Hash λ Bye

Haskell, Clojure, MLなどの話

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Haskellで再帰的な構文木にFix(不動点)を導入してみる

まえおき 例によって僕の記事など読まなくても下記のリンクで解説されているので、 Haskell楽しいなと思う人はこちらをどうぞ。 An Introduction to Recursion Schemes 生きるのに疲れた人は半分白目のゆるい気持ちで以降を読んでね。 Haskellで抽象構文木 (…

Haskellで抽象構文木 (AST) にメタデータを付与する

2018-01-04 追記: ここで全部語り尽くされている気がしたので、Labelling AST Nodes with locations なにもこんなブログ読むことはないのかもしれない。 megaparsecを使って構文解析器を書いている。 構文解析やっているとASTにソースファイルの位置情報とか…

GHCの中間言語Coreへの脱糖を覗き見る

Haskell (その3) Advent Calendar 2017 11日目の記事。(予約投稿知らなかったのでフライングになった) GHCがコンパイルの途中で中間表現として用いるCoreの生成っぷりを観察する。 観察して、あーはいはいなるほどね(わかってない)、と言うだけになりそう。 …

SMLの関数適用を構文解析する時の問題

まだ構文解析器で苦労している。 今回も詰まっているのは構文のconflict。 問題 これが関数適用 app : exp exp これが二項演算子適用 infixapp : exp vid exp この時に入力を x y z とすると2つの解釈ができてしまうことになる。 ((x y) z) とするネストし…

左再帰を含む構文解析むずい

やろうとしていること Haskellのparsecを使ってSMLの構文を解析し構文木を生成する。 やっていること SMLの構文解析はいろいろステップがある。 リテラル (special constants) 識別子 (identifier) 型注釈 !!イマココ!! パターンマッチ 式 宣言 モジュール構…